musikelectronic geithain

1960年、ドイツのライプチヒ近郊の小さな村ガイザイン村でJoachim Kieslerによって設立されたムジークエレクトロニクガイザイン。(以下ムジーク)旧東ドイツにあたるこの村で弱冠18歳で会社を立ち上げ、プリアンプや電子オルガンの制作を行うと共にモニタースピーカーの開発をはじめました。「原音忠実再生」をただひたすら追求し、1985年に現在のRLシリーズのルーツとなる3ウェイの同軸モニタースピーカーRL900を市場に投入。その驚くべき解像度の高さは壁を越え西ドイツでも話題となり、ベルリンの壁崩壊と同時に瞬く間にドイツ国内に広まったのです。 現在ではドイツ公共放送連盟の統一標準モニターとして使用されているほか、ベルリン・フィルハーモニーやドイツの著名なオペラハウスなどにインストールされています。日本でもエンジニア、ミュージシャンから「スピーカーの音がしないスピーカー」と称され、絶大な支持を受けています。創業以来変わらず100%自社開発・生産体制を貫き、熟練したエンジニアが最後の音決めまですべてを行う。その断固たる姿勢が、無駄な色付けをしない音源本来の音をそのまま甦らせる“究極のモニタースピーカー”を生み出しているのです。